ブルーベリーサプリの選び方:サポート成分に注目

ブルーベリーサプリの選び方~サポート成分で選ぶ~

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ブルーベリーサプリを選ぶ際はサポート成分も忘れずにチェック

ブルーベリーサプリには、アントシアニンと一緒に摂る事で、相乗効果をもたらす成分や、アントシアニン以外にも、目の働きに有効的な成分が入っていますので、ぜひそれらのサポート成分にも注目してみて下さい。ここでは代表的な成分を紹介したいと思います。

アントシアニン以外にも注目のサポート成分

『ルテイン』

マリーゴールドやホウレンソウなどに多く含まれている黄色の色素成分で、網膜の黄斑部、水晶体にもともと存在しています。強力な抗酸化力を持っており、紫外線や、目にとって有害な、パソコンや携帯電話などの液晶から出る青色光を吸収する働きを持っています。

また、加齢により網膜の黄斑部に異常をきたし、物がゆがんで見えるようになる、「加齢性黄斑変性症」の進行を防止するという研究結果も出ています。加齢性黄斑変性症は、アメリカでは失明原因の第一位とされている珍しくない病気であり、日本でも年々増加傾向にあるので、ルテインで予防することが大切です。

『カシス』

カシスには、ビルベリーやアントシアニンにはない、カシス特有のアントシアニンが含まれています。「目の疲れを改善する」で述べたとおり、カシス特有のアントシアニンが、毛様体筋の血流を改善し、コリをほぐすのにとても効果的です。

また、このカシス特有のアントシアニンが、ピントフリーズ現象を改善し、近視の進行を一時的に防ぐ効果がある事も、実験結果で分かっています。目の疲れの改善や、視力低下の予防には、カシスのアントシアニンも摂る事で、さらに効果が期待できます。

『ビタミンC』

もともと抗酸化力が高いという事で知られていますが、アントシアニンと同時に摂取することで、その効果は5倍にもなると言われています。

体内の活性酸素を除去する際に、傷ついたビタミンCを、アントシアニンが修復しながら、一緒に活性酸素と闘うので、より強力な抗酸化作用が期待できます。ビタミンCとアントシアニンは、最強のコンビなのです。

『βカロテン』

「視覚機能を改善する」で、人が「物が見える」と認識するのは、ロドプシンの働きによるものだと述べました。実はロドプシンは、ビタミンAから作られているため、ビタミンAが不足してしまうと、機能しなくなり、物が見えづらくなってしまいます。夜盲症という暗闇で物が見えづらくなる病気の原因も、ビタミンAの不足によるものです。

そういった事から、ビタミンAは積極的に摂取したい成分なのですが、ビタミンAは脂溶性の成分であるため、過剰に摂取すると体内に蓄積されていき、副作用が起こる可能性があります。 そこで、食事以外のサプリメントなどからビタミンAを摂る場合は、過剰摂取を防ぐためにも、必要な分だけを体内でビタミンAに変換してくれる、βカロテンを摂るようにしましょう。

効果的なサポート成分が入ったブルーベリーサプリを選びましょう

ブルーベリーサプリを選ぶ際に、サポート成分を見て選ぶという事も、重要なポイントになります。紹介した成分を参考にして頂き、自分の症状に合った成分が入ったものを選ぶ事で、より効果的なブルーベリーサプリを見つけられるかと思います。

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